「WORLD SURPRISING ART from JAPAN」を経営スローガンに掲げ、2019年に設立された劇団の第10回公演。独自の沈黙と間を重視した静かな会話劇を行う。劇中、随所に人間の価値観や倫理観を揺さぶるような台詞や行動が挿入され、観る者に衝撃を与えることを信条としている。 独自の空間演出には定評があり、都内の様々な小空間に果敢に挑み、映画でも舞台でもない『恐るべき劇空間』の創出に成功している。